学校案内

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ペナン補習校の特徴

 

きめ細やかな指導
海外生活の長さ等の理由により、子供たちの国語力には差があります。
人数が多いクラスでは担任に加え、TA(テーチングアシスタント)の先生も
サポートに入り、きめ細やかに指導できるよう心がけております。
学年ごとに分けたクラスは少人数制(定員15名、MCO下は10名)。
先生や、友達と学校教育を受けることにより、塾や家庭学習では習得が
難しい「聞く力」と「話す力」も養われます。

英検・漢検・数検受験
同じペナン島内の日本人学校のご厚意により補習校在校生も、日本人学校主催の
これら英検、漢検、数検に参加させていただいており、ペナン居ながら受験することができます。

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補習校とは?


補習校、塾、日本語クラス。。。それぞれの目的が違います。

私たちペナン日本人補習授業校の目的は、日本語を母国語とした子供の国語学習の場の提供です。
文部科学省から支給される教科書に沿って、日本のカリキュラムに則って授業を進めています。
日本同様の4月からを一学期とした3学期制度を採り入れ、毎週土曜日、年間40日間の授業を行っています。


全日制と比べて授業日数や時間も少ないため、重要なポイントを抜粋した授業となります。授業参観、
避難訓練、書初め、入学・卒業式など、学校行事がある場合もあります。また、読み書きだけではなく、話すこ

と聞くことも含めた日本の学校教育になるべく近い学習環境の提供を考え、精神的な成長もサポートします。

塾は、帰国後の受験対策として、教科学習にのみ重点を置いた学習となります。教科書以外のドリルや
問題集などを使い、子供の個々の能力に応じて先取り学習などをします。

日本語クラスは、海外の補習校でも大きいところでは国際クラスとして存在します。日本の学校制度には
ちょっとおいつかないけれども、日本語はすこしやらせたいというご改定のお子さんが、その子の日本語レベルにあったクラスで学びます。国語というよりは日本語学習に近いです。

に日本の学校教育を体験してもらう機会を提供していきたいと思っています。

ペナン日本人補習授業校 学校案内


毎週土曜日、3学期制度、年間40日の授業日数。

45分授業(中学部は50分)を3時間、希望学年は算数・数学を1時間。

ペナン日本人補習授業校(以下、当補習校)は、ボランティア教師、保護者による非営利で運営しています。
ペナンには教職経験のあるMM2Hの方も多く、先生方にはとても恵まれています。
生徒数が少なく、複式クラスになるときは、2クラス1担任1~2TAなど、ボランティアのご協力をいただいています。


また、校長お置いたトップダウンの構成は取らず、式でのお話は毎回違う先生にお願いをして、様々な先生方の
お話を伺い、また先生方一人一人の負担もできるだけ公平にし、子供たちのためにみんなで力を合わせて運営
しています。

教室での、朝’帰りの会、2・3時間目の休憩時間には、子供たちは元気に遊びます。または、年間を通して、日本の伝統や季節の行事を取り入れイベント、授業参観なども行います。

授業予定日は日本の学校の学期制に準拠して、マレーシアの祝祭日を考慮して年度前に決定。
年間の授業日は、別途授業予定日を参照ください。

運営委員会
 ペナンには全日制日本人学校がありますが、インターナショナルスクールや、現地校へ通う日本人子女もたくさん住んでいます。 どの境遇であれ、日本へ帰国時に日本の学校制度に戻る場合は、日本の学校での過ごし方を体験しておくことは
非常に大切です。また、海外にいあるからこそ、日本人として日本の文化や習慣を知ることは、本人のアイデンティティー
確立のためにもとても大切です。

 

 当補習校は、塾とは違い、教科書に沿って学習し、授業以外にも伝統的な行事や、一般的な学校行事を取り入れて
子供が日本での学校生活を体験するための場でもあります。

 

 しかし、日本の学校で1週間で習う内容を1日の短時間でカバーするため、子供だけではとても負担が大きく、ご家庭でのご両親など家族のサポートがとても重要になってくることを心に刻んでください。

 ご家族の声掛け、ほめてくれるその言葉が子供たちの支えになります。

ままカフェで情報交換
ペナン補習校へ通うご家庭は、家族移住、駐在家庭、国際結婚、教育移住、
母子留学など様々です。
授業時間内に事務局隣にセッティングいたします「ままかふぇ」では、保護者の
方々が情報交換の場として貴重な役割を果たしております。
学校のこと、海外での子育ての悩み、ペナンでの生活のことなど気軽におしゃべりを
楽しんでもらえたらと考えています。
(2021年6月現在、COVIT19蔓延が終息にいたるまでは、ママカフェをお休みしております。)

グローバル社会の国際人を目指してチャリティーバザーを通した地域の施設やNGOへの寄付をはじめとして、様々な共催・参加など、地元に密着した外部イベントの参加を通じて、ローカルコミュニティーと交流を続け来ました。コロナ蔓延後は、校内イベントととしてチャリティーバザーを継続しています。